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London, United Kingdom
京都育ち、ロンドン住まいのフリーランス・ライター/編集者。デザイン関連のリサーチ仕事もしています。アメリカ、スウェーデンに住んでいたこともあり。ここCurious Nestでは、各国で見知った様々な暮らし方にヒントを得た、ライフスタイル関連のアイディアや情報をお届けします! Hi, welcome to Curious Nest, a lifestyle & interior blog! I'm a Japanese writer/editor/researcher based in London, UK. Here at Curious Nest, I'll be bringing you beauty and intrigue I find mostly in the UK, Sweden and Japan. Articles are in Japanese, however, I'm familiar with English. So, if you have any question or comment, feel free to drop me a line!

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3.11.2013

Spring Dining 〜春の食卓〜




こんにちは。

今日は日本人にとって特別な意味のある日でしたね。
英国でも、「あれから2年・・・」とニュースで繰り返し伝えられています。

私自身は、募金や翻訳ボランティアなどを通しての間接的な関わりしかありません。
ですが、自分にできることをしながら、まずは自分自身の人生を目一杯生きること、
そして、身の周りの人たちを支えたり、叱咤激励したり、一緒に楽しんだりして、
それぞれがもっとハッピーな気持ちで暮らせるようこまごまと動くことが、
そんな私の役割なんじゃないかと思ったりしています。


と、そんなことを考えながら、
きのうの日曜は食卓のプレースマットを新調しました(トップ写真)。
使ったのは、先日スウェーデンで買ってきた、北欧らしいすっきりした柄の布2種類です。

今どき、生地屋さんなんてどこの国でも一緒・・・かと思いきや、
やはり国ごとに扱っている布の柄が違うもので。
だから生地屋さん巡りはやめられませんね(笑)。

スウェーデンはヨーテボリ近郊にある生地屋さん『STOFF & STILL』。
クッションや椅子の張り替えなどに使える厚めの生地と、洋裁用の生地が分けて置いてあり
とっても見やすくなっています。
Transportgatan 1, Bäckebol
422 46 Hisingsbacka
Göteborg, Sweden


サイズですが、うちのダイニング・テーブルが直径107センチの丸形ということで、
それとぴったり合うよう35センチの正方形にしてあります。

通常、プレースマットって30 x 40センチぐらいの長方形だと思いますが、
それだと隣の人のマットと角が数センチ重なってしまうんですよね。
だから正方形。
もちろん市販の丸いマットでもいいんですが、
お箸やカトラリーを置いたときにはみ出してしまうのが、
個人的にちょっと落ち着かず・・・。

正方形のプレースマットってあまり見かけませんが、
和食の器の配置でも洋食器の配置でもそれぞれ使い勝手がいいので、
割とおすすめです。





ソフトな明るい色で、ソファーに続き食卓も春らしくなりました。
本日のロンドン、吹雪いていますが・・・(笑)。

それでは、今日はこのへんで。



3.08.2013

Waiting for Spring... ☆ 春色インテリア




こんにちは!

こちらロンドンは3月に入ってもまだまだ寒い日が続きますが・・・
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

うちでは、
なかなか来ない春は呼んでしまおう!
ということで、リビングに明るい色を取り入れてみました。


前回の予告(笑)でご紹介した生地は、春色のクッションに。
色が加わったことで、ソファーや椅子自体もとても居心地良さそうになりました。

少し前に植えたラッパズイセンも満開。
すくすく育つ瑞々しいグリーンがあると、空気まで潤うようですね。


チョイスや組み合わせによって与える印象がまったく違い、
また周辺の雰囲気もガラリと変えてしまう「色」って、
本当に偉大で便利なツールだなと思います。

手軽に取り入れられる布ものは特に、季節ごとに部屋の印象を変えるのに大活躍。
だから私は定期的に布屋さんに通って、気に入った布をストックするようにしています。
そうすれば、いつでも思い立ったときに使えるし、
新しく買った布と組み合わせてストックの古い布を蘇らせる、
なんてこともできます。

今回使ったのは、スウェーデンの布屋さんで購入したもの2種類
(マルチ・ボーダー / グリーン・チェック)と、
ロンドンの老舗庶民派デパート『John Lewis(ジョン・ルイス)』で
しばらく前に購入したもの(インコの柄)。





ちなみに、ソファーはヴィンテージの『Ercol(アーコル)』です。
買った当初は背もたれ部が厚手のスポンジ・クッションだったのですが、
いまいち座り心地が良くなかったので大きな羽毛クッションに変えてあります。

下の写真が以前の様子。当時のカバーはリネンです。
ちなみに購入時は赤の花柄カバーが付いてました。




というわけで、春を迎える準備万端!

早く暖かくなるといいですね。



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3.06.2013

「春を呼ぶインテリア」を思案・・・





こんにちは!

なんとか新しいブログの詳細設定も完了。
過去記事の画像サイズやリンクなども修正し、再発進です。

さて、諸々が落ち着いたのを機に、
今日は先日スウェーデンを訪れた折りに通りすがりの生地屋さんで購入した布と、
元々ストックしてあった布をあれこれ組み合わせ、
「春を呼ぶインテリア」を思案してみました。

結果、トップ写真の組み合わせで決定。

今晩は夕食もそこそこに、お裁縫に精を出す予定です。
何ができあがるか、乞うご期待・・・(笑)
ということで、今日はこのへんで。



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3.05.2013

Moved! ☆ブログの引っ越し





こんにちは!

理想的な環境が見つかったので、
こちらのサイトへ当ブログの引っ越しをしました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


さてさて、新しく『Blogger』の住人となったわけですが、
いかんせん、ブログの制作自体初心者のため、
テンプレートの詳細設定に手こずっています。

フォント、ウィンドウの幅、画像のサイズなどなど微調整を要しており、
記事執筆の時間を作るのが難しく・・・

というわけで今日は、Curious Nest の「Pintarest ボード」をお楽しみください。Curious Nest の「ドリーム・ホーム」が各部屋ごとにご覧になれます。
*Pintarestのアカウントをお持ちでない方でも閲覧可能です。


それでは今日はこのへんで。

新しい Curious Nest、楽しんでいただければ幸いです♪



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3.04.2013

Lighting Inspiration @ 『Antiques Warehouse』 in Crystal Palace




こんにちは!

先週末、日曜は家でベーキングなどしながらのんびり過ごしたのですが、
土曜はロンドン南部のCrystal Palace(クリスタル・パレス)地区まで、
ヴィンテージ・ハントに行ってきました。

実は初めて訪れたこの地区。
Curious Nest宅からは微妙に遠く、
車がないのも手伝って守備範囲外だったのですが・・・

先日友人から「意外や意外、ヴィンテージ家具屋さんが多数」
という耳寄り情報が寄せられ、調べてみれば、
なんと昨年完全開通した鉄道路線
「London Overground - East London Line」1本で行けることが判明。
さっそく出かけてみたのです。


クリスタル・パレス駅を出て徒歩5分程度にあるハイストリートWestow Hillから。うちの近くのCity(ロンドン金融街)が遠くにそびえます。


で、結論から言うと、行ってみて大正解。
情報をくれた友人に感謝です。


そして今日は、この日見つけた数軒のお店の中から、
「品数が多い」「価格が良心的」「スタイルが多岐にわたる」という点で
突出していたアンティーク & ヴィンテージ屋さん
『Crystal Palace Antiques Warehouse』をご紹介します。





「ウェアハウス(倉庫)」というだけあり、
ヴィクトリア朝時代に建てられた地下1階地上3階分の大型倉庫に、
16のディーラーが扱う様々な品がひしめいています。

アンティークの絵画にミラー、ヴィンテージの家具に小物と、
時代背景もスタイルも違う品々が一堂に会しているので、
私のように「○○スタイル好き」「○○風好き」と
インテリアの好みを特定できないエクレクティックな人にはうってつけの場所(笑)。

ただ、状態の良いものもまあまあのものもすべて一緒くたに置いてあるので、
時間をかけてじっくり見て回るのが好きな方向きかもしれません。










あとこちらでは、Curious Nest好みのライティングの豊富さ(笑)
が目を引きましたので、以下に少し並べてみますね。

ちなみに、間接照明の美しさは日本を出てから知ったもののひとつ。
夜、白熱電球やキャンドルのほんわり黄味がかった光の下で過ごすと、
ずいぶん気持ちが和らぎます。













それでは今日はこのへんで。


Junction of Westow Hill & Jasper Road
London SE19 1SH
Tel: 020 8480 7042



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3.03.2013

Sunny Sunday Baking ☆ クリスプ・ブレッド






こんにちは!

久々に晴れた気持ちの良い日曜だった今日は、
スウェーデンの義父母宅でいただいて以来お気に入りの、クリスプ・ブレッド
(薄く香ばしく焼いた、大きなクラッカーのようなもの。
スウェーデンでは「クネッケ・ブローッド」と呼ばれます)
を焼きました。

レシピは、義父母が切り抜きをスクラップしていた
『Hembakat(ヘムバーカット)』というベーキング雑誌から拝借。


白枠内の英語訳は、いつまでたってもスウェーデン語に弱い私用に夫が上書きしてくれたもの・・・


材料は、近所のオーガニック食材店『The Grocery』で購入。
このくらいあれば、5、6回は焼けます。





もともと好物だったクリスプ・ブレッドですが、
いろんな穀物類をざっくりと合わせたこちらは格別。
イタリアのグリッシーニにも似た香ばしさが特徴で、
軽い塩味とガリッとした食感がスープやシチューのお供にぴったりです。

焼き上がりの見た目も味も本格的なのに、かなり手軽に作れるのも気に入っている点。

なんと主材料の穀物類を、
塩、オリーブ・オイル、熱湯と混ぜ合わせ、薄くのばしてオーブンで焼くだけ。
すべてデシリットル単位のカップで計るので、スケールもいりません。
とっても簡単。

というわけで、私のオリジナルでもなんでもありませんが皆さんにもレシピを(笑)。
気が向いたら試してみてくださいね。


材料:
Linseeds(亜麻仁) 1/2 dl
Sesame(白ごま) 1/2 dl
Pumpkinseeds(カボチャの種) 1/4 dl
Sunflower seeds(ヒマワリの種) 3/4 dl
Polenta(ポレンタ) 2 dl
塩 小さじ1/5程度

オリーブ・オイル 1/2 dl
沸騰したての熱湯 2 1/2 dl

フィンガー・ソルト(仕上げ用) 少々


作り方:
①オーブンを150度(ガスマークなら2)に温める。
②すべての穀物類と塩をボウルに入れ、ざっと混ぜる。
③オリーブ・オイルを投入、全体となじませる。
④熱湯を一気に注ぎ、とろみがつくまでしばらく混ぜる。
⑤ベーキング・シートを敷いた30 x 40センチぐらいのトレイに薄くのばし、
フィンガー・ソルト少々をまんべんなく振りかける。
⑥オーブンの中段で、70分程度焼く。
⑦トレイからそっと外し、クーリング・ラックなどの上に載せて冷ます。


焼きたては少し柔らかくても、冷めるとカリッとします。ご安心を。



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3.02.2013

カラー・パレット for Inspiration

こんにちは。

今日は、旅先で出合った風景や物を組み合わせ、カラー・パレットを作成してみました。
国も、スタイルも、時代背景も違いますが、それぞれにとっても美しいなあと思います。
こうして写真で遊ぶと、色やパターンの組み合わせの妙について考えるいい機会にもなりますね。

ではでは皆さん、良い週末を。












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